BULE PRINTを打ってきたぞ!

BLUEPRINTが届いて、2コースで、1.5ラウンドしました。

ラウンドすると写真を撮ることを忘れるので写真は、なしです。

先ず、打感が素晴らしい!
これは誰もが思っていることで、しいて言うのであれば「YAMAHA SX-25」のようです。MP33って言わないところが店長らしいでしょ。ヘッドのイメージも似ているんですよ。ヘッドの素材と装着しているシャフトがBLUE PRINTがR300でSX-25がR400ということからも似ているんだと思います。

ショートアイアンは1度フラットでカスタムオーダーしていることと、標準のシャフト長が他のモデルより(0.25インチ)短いせいか、思った以上に真っ直ぐ飛びます。これは、カラーコードをブラックにカスタムした5番と6番も思ったよりも大きなドローにはならず、真っ直ぐ行きます。

飛距離ですが、これまでのクラブ(iアイアン)よりも、若干飛ばない印象です。ロフトがあること、やはりブレードアイアンなので、ロフトをたてるようにしっかりハンドファーストのインパクトが必要ですが、店長的にはiBladeより飛ぶのではといもいます。意外と5番アイアンが飛ぶ。と言うのはしばらく軟鉄を使っていなかったので、PINGのアイアンの打感に慣れたためか、ロングアイアンに手ごたえを感じないんですが、やっぱり飛んでいるんです。

2回目のラウンドではドライバーがラフばかりでしたので、あまりフェアウェイから打っていません。ボールがしっかり半分くらい芝に沈んでいてもフェースが小さいので5番で打てます。

いろいろなショットを打てるアイアンなので練習場ではなく、もう少し多くラウンドしたくなるアイアンです。が、もう少し、ラグをしっかり作ってインパクトロフトを立てて打てるように練習もします。

G410LST10.5度をコースで試打

ようやく、新製品をコースで試打してきました。

試打したクラブは
・G410LST10.5度
(TOUR173-65 Tiped-1/2 LEN=45.25” STDLIE、STDLOFT、DRAWPOS)

・BLUE PRINT MODUS 105S BLACK #7

です。使用ボールはTP-5X(旧モデル)。雨なので写真はなし。

店長の飛距離では9度は扱えない(元々スピン量は少ないので9度では上がらないしドロップすると思います。)と判断して、無理せずLST10.5度やはりPLUSと比較すると捕まらない印象。今回はDRAWポジションなのでボールは逃げません。G400LST10では、右にすべる感じでした。これはこれで使いやすい基本的に右に出るものとして単に打っていけばよかったので楽でしたが、G410LST10.5度はスイングのスピードをコントロールして、丁寧にスイングプレーンをトレースするようにショットしました。(コースがコースだけに思いっきり振れません)

G410LSTの弾道はコントロールして打っても、しっかり初速が出ます。スピン遼は抑えられていています。


ヘッドスピードは42m/sくらいですのでなかなかの数字だと思います。

BLUEPRINTはやっぱり打感がいい。ヘッドが小さいのでこの時期力強く伸びるラフに入ってもしっかり抜けます。ラフからボールが言う事を聞くのがうれしいです。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

BLUEPRINTはネットでは販売しませんので、ご来店または連絡をいただき、しっかりフィッティングしてから購入してください。タングステンウェイトの効果でインパクト付近のヘッドの動きは大変落ち着いていて、フェースの向きのコントロールに神経を使うことはありませんが、やはりヘッドが小さい(ボールが大きく見えるというメリットがあります)のでミスヒットに対して他のアイアンに比べると劣ります。

BLUEPRINT試打クラブ来ました。

箱を開けると鮮烈な赤が目に飛び込んできました。

MODUSとALIGNの赤です。

その先には

このヘッド!

薄っ!

ちっちゃ!

比較したiBladeがオーバーサイズのアイアンに見えます。

実際に7番のヘッドを見て見ると、トム・ワトソンが使っていたゴールデンラムとか丸山茂樹プロが全盛期、そう、アイアンはボールが当たる部分だけあればいいと言っていたときのMR23くらいの大きさと言えばオールドパルゴルファーなら分かりやすいでしょうか?

但し、画像を見たらわかると思いますが、ネックはそれほど長くはなく、それほど難しさ感じません。

届いたblueprintの試打クラブは4本、内左は1本で、右は、カラーコード:ブラック、MODUS105Sとカラーコード:グリーン、DGS200、カラーコード:オレンジ、MODUS120S。

この内、店長に合うカラーコード:オレンジ、MODUS120Sで打ってみると


見事にど真ん中、それほど難しくは無いですね。

是非、試打してみて下さい。

金沢では23日の花里さん。

高岡は明日の午後5時から7時でベイウエストさんで行います。

私の青写真(BluePrint)

ブループリントでどういう青写真を店長が描いたか書いてみます。(興味のない方はスルーしてね)

店長のマッスルバック遍歴は

  • YAMAHA SX-25 ハルサットンモデル(R400)
  • ダンロップ DP201(S200)
  • MIZUNO TP11(S200)
  • MIZUNO MP-33(KBS-TOUR X)
  • PING S56(PING AWT kusin)

若気の至りと申しますが、SX-25の次から、随分硬く重いシャフトを選択してきたのだと思います。

なぜ、SX-25 だけR400なのかと言いますと、当時はそれが普通でS200の方が少なかったとおもいますし、ダイナミックゴールドR400でも十分とう時代背景だったと記憶しています。当時一番欲しかったのは、EYE2ベリで約2倍の価格で高くて手が出ませんでした。

先日、スタジオでお客様のミズノのマッスルバック+R400を打たせてもらいましたが、軽く振ったにもかかわらずnFlighitで150ヤードを超えたショットが出たときに、巷にR〇〇〇が姿を消した理由が分かりました。コンパクトなヘッドでは、余計なしなりはなくシャープ。このシャフトは、大きくなっていったヘッドでは動きすぎるので次第に敬遠されていったのではないかいうことです。

プレシジョンのFMが出てきて振動数管理が登場し、ヘッドの大きさが大きくなってきて、今では新品でダイナミックゴールドR〇〇〇が装着したクラブは見かけなくなりました。

そこでDGR400を手に入れて試打ヘッドに装着できるようにして、iBladeの7番に打ってみるとやはりいい感じ。i210でもいい感じ。当店の試打シャフトにはPINGのアイアンに装着できるR300(PINGのアイアンにカスタムオーダーで装着可能)の試打シャフトがないので、ちゃんとフィッティング出来るように正式に依頼しました。

試しにコースで打ってみましたが、現在使っているiアイアンより結果がいい。これまでi200、i210、i500でアイアンセットを変えようと試みましたが、最終的にiアイアンに軍配があがっていたのがあっさり、iアイアンが負けてしまいました。もちろんiBladeも試しています。iBladeのようなコンパク、トヘッドを使うためには私には、R300が必要だったんがシャフトだったんだと思います。これでBluePrint&DGR300で決まりです。どのようにセットを組むかです。

ちなみにウェッジシステムですが、昨年の秋にGlideForged56をコースで試したときに、スピンが効いて止まりすぎたので、密かにロブウェッジでピンの根元まで打つ練習をしました。それで使えると判断して、GlideForged 60 RED 1/2WEARK &R300 IMOMIC BLACK ARMAを先日導入しました。思った以上にスピンが効いて低く飛び出します(コントロールしやすいです)。通常56度のウェッジくらいの飛び出し角です。調子がよかったのでGlideForged 54 RED 1/2WEARK&R300と&GlideForged 50 RED &R300もオーダーしました。

上の番手ですがGMAXアイアンの#4、#5をセッティングしています。これは残ります。特に4番はロフトを最大限に立てて220ヤード飛びます。5番は200弱ですので、BluePrintの#4番にこれを期待しても無理なので残します。5本のBluePrintをセッティングできます。#6~PWの5本です。(ただ、必ず5番アイアンを試打したいというお客様が出てくるので購入は5番からです)

どうあがいてもGMAX#5とBluePrintの#6のギャップは埋めることが出来ないのあきらめることにして、GlideForgedからのつながりを考えましょう。

もしかしたらBluePrint#6を立ててドローに打てば何とかなるかもしれませんので、たまにはGMAX#5を抜いてBluePrint#5をいれてラウンドしたいと思うかもしれません。そうするとつながります。

カスタムオーダーの内容は以下です。

BluePrint iBlade(標準)
番手 ロフト GAP カラーコード ライ角 シャフト長 ロフト ライ角 シャフト長
27→1/8S:26.56 3.5 Black 60.5 37.75 27 60.5 38
30.5→1/8S:30.06 3.5 Black 61.3 37.25 30.5 61.3 37.5
34→1/8S:3356 3.43 Red 62→61 36.75 34 62  37
38→1/4S:37 4 Red 62.8→61.8 36.25 38 62.8 36.5
42→1/4S:41 4 Red 63.5→62.5 35.75 42 63.5 36
PW 46→1/4S:45 4 Red 64.1→63.1 35.5 46 64.1 35.5

IBladeと比較すると、BluePrintのライ角はiBladeと同じライ角、シャフト長はBluePrintで採用した新しい基準です。

グリップはIOMICを入れようと思ったんですが

MCC ALIGN ブラック/ホワイト(バックラインあり)が標準なのでそのままにしますが、手元+1RAPにカスタムします。

 

PING NEWS 236

PING NEWSが届きました。

フィナウは残念でしたが、「関西オープンゴルフ選手権競技 2019」でPINGPROの大槻智春選手が優勝しました。今回は編集が大変だったでしょう。

日本ではやっぱり海外より日本のトーナメントが注目されるので、シニアのメジャーを獲得した日系アメリカ人のKEN・TANIGAWAをどう扱うか?

現行モデルとはいえ大槻選手のG400MAXをどうアピールするか?

現行、販売しているドライバーで群を抜いて曲がらないのが、やっぱりG400MAXです。その信頼で振りぬくことが出来るので飛んで曲がらないショットを打つことが出来ます。キャメロン・チャンプ選手も一時期G410PLUSを使っていましたが、結局G400MAXに戻しました。まだまだ、第一線のクラブです。

さて、次はBLUEPRINT

このクラブ本当に薄いです。イラストレーターの野村タケオさんがiBladeと比較していますので、その薄さを見てみてください。

どうですかこの薄さ。昔使っていたMIZUNOのTP11よりも小さいのではと3番アイアンを見て思いました。

公認ヒッター在籍店限定取り扱いです。

小ささだけが強調されますが、トウとネックに挿入されたタングステンウェイトが慣用性を高めてくれています。が、難しいことには変わりありません。6番から使おうと思っている店長は大槻選手の#6からセッティングしていることにビビッています。代わりになる6番がないので6番からにしますがちょっと気を使うかもしれません。

さて、TANIGAWA選手(KEN TANIGAWA?KEN TANIGAWA FIRST WINKen Tanigawa Proについて素晴らしい情報を頂きました。)ですが、凄いです。

TANIGAWAの下には一流PGAプロがずらり、一度はプロとなり成果を上げることが出来ずにアマチュアとなり、アリゾナNo.1になって、シニアへ。2勝を上げています。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。BLUEPRINTはネットでは変えません。
必ず公認フィッターがしっかり対応しての販売となります。

ご質問はこちらから。

PingProたちの今、G410 LST とBluePrint

先ずは、女子とシニアでG410 LSTを使用しているプロはいませんでした。

となると飛ばし屋向け?となりますが、チャンプ、バッバ、マリナックスは使用していません。

G410 LST を使用しているPingProは

Nate Lashley

David Lingmerth

Martin Piller

Brady Schnell

Brandon Stone

の5人のみでした。

BluePrintは

Louis Oosthuizen

Tony Finau

Harris English

Seamus Power

Alex Prugh

Brady Schnell

Miguel Ángel Jiménez

Matthias Schwab

Andy Sullivan

9人でその内シニアはBluePrintで優勝した。ヒメネスだけです。

思ったより使用しているプロが少ないですよね。

何故でしょう?取り敢えず結果報告書といたします。

BLUEPRINT発売!

昨年の12月に

ウーズトハイゼンがBLUEPRINTを使い始めたときには、一旦その形状から中空なのか、と思いましたが、GOLF.comの記事を見つけてからは、マッスルバックにG700から採用したトゥとネックにタングステンウェイトを配置する慣性モーメントを大きくする手法だと分かりました。

しかし、そのヘッドサイズは写真からはなかなか創造できませんでしたが、その後「意味深な、バターナイフ!BLUEPRINTは姿は見えるが声は聞こえない!」で発売がないのかもしれないと思うとともにiBladeよりは小さいのかもしれないと思ってました。

そんなに小さいのであればやっぱり出ないのかと思っていましたが、営業さんから出ますと聞いてからは、やっぱり、PINGのプロも市販しているヘッドを使うのかと再認識し、書きたいけど書けない状態で大変でした。

8月8日からの発売で、メディアディ前のこの時点では塚田プロも微妙な書き方をしています。

昨日、晴れて発表の運びとなり、店長もやっと書くことが出来る状態となり、今、書いています。

既に3番アイアン(1セットを営業さんで分けて各店舗に紹介したという力の入れなさですが、他のクラブほど売れることはないので当たり前の対応です。)を試打していますが、本当に小さいのでびっくりしています。試打クラブにはMODUS105Sが挿入されていましたが何とか打てました。店長が使うとなるとこのシャフトではしなりをまったく感じませんので無理だと思います。しかし、若手の営業さんで最終的に3番でBLUEPRINTを紹介することになったのは店長的にはこのクラブの実力を測れましたのでラッキーでした。一度、マッスルバックを使ったことがある人なら6番くらいまでは問題なく使えると判断できました。

で、お知らせしないといけないことは、このクラブはネットのページを使って販売できないということです。メールや電話によるお問い合わせはご遠慮なく。

昨今のドライバーなどの人気により、ピンゴルフジャパンはある程度は売れると思ってといると思います。しかし、このクラブはちゃんとしたお客様との対話なしに売って欲しくないと思っているんですね。

現在の情報では試打クラブも当店に配備されるかもわかりません。

でも、このクラブを打ってみたい人はいると思いますので、店長が使うということで8月8日に届くようにしたいと思っています。(自分が使いたいだけかよという突っ込みはなしで)試打で何とか3番が打てたのですが5番からにしようか使わないのにしだという目的だから3番からにしようか?フィナウでさえ4番からですから3番4番は実質コースでは使えないと思っています。装着シャフトはこういう理由からR300を予定しています。

そういうことでウェッジをEYE2GORGEからGLIDE FORGEDに変更しました。

コースで試したときに取った写真ですがピンボケですみません。装着シャフトはR300。しなるのでちょっと慣れが必要です。癖もつかめてきました。やっぱりスピンがかかります。EYE2GORGEのようにアバウトではないので難しいですね。でも、何とかなりそうです。

 

 

PGAショーでブループリント

「意味深な、バターナイフ!BLUEPRINTは姿は見えるが声は聞こえない!」ではGOLFSPYの記事からPGAショーには発表されないということを紹介しましたが、なんと、紹介されたようです。

となると期待は高まりますが、結局、何も詳細は決まっていないとうことで、姿は見えるが、声は聞こえない状態が続いているということです。