重心(center of gravity)

よ、ゴルフスイングが難しいのはクラブの重心がシャフト軸からずれているので、それをゴルファーが検知しながら振らないとならないからという説を見かけることがあります。ゴルフクラブの重心を図示しました。

クラブ全体の重心は塗りつぶしていない赤円、クラブヘッドの重心は塗りつぶしてある赤円でしめしました。アバウトなイラストですが、考え方はあっていると思います。

難しい派の言い分はシャフト軸線(緑)上に重心がないため、スイング中にクラブの重心を感知してボールが真っ直ぐ飛ぶ位置に配置しなければならないので難しいとの言い分です。確かに、時速150kmを超えるヘッドスピードでクラブを振りながら、そのことをしようとするのは至難の業です。

物理的な検証をする前に、長いゴルフの歴史でゴルフクラブは何故このような形状になったのでしょう?まだルールも何もない時代から耳かきをねじったような形状になったのでしょうか?

シャフト軸線上に重心があるのがいいのであれば、何故、上のような形状のクラブが進化しなかったのでしょうか?例えばパターでいうとセンターシャフトがこれに当たると思いますが、この形状がいいのであれば、ほぼ全員がセンターシャフトのパターを選択すると思うのですがそうはならないのは、そうではない可能性が大きいということは、力学的、物理的な考察をするまでもなく、明らかだと思います。

PING製品、カートの購入は↓こちらをクリック!

i230i525G430G710Gle2

i230i525G430G710Gle2 フィッティング・お問い合わせは ここ、お気軽にどうぞ。 PING製品の納期はこちらを↓を参考にしてください。

納期情報

生分解性100%、海洋においても生分解するリバイブティーは 、楽天市場もしくはYahoo!ショッピングページよりお求めください。 知さんのザゴルフィングマシーンの解説は楽天市場ヤフーショッピングから購入できます。

スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版

は、ブックパレットさん、当店の楽天市場Yahoo!ショッピングAMAZONメルカリショップスAuPAYマーケットからとなります。

この本はスインガーがどのようにクラブに力を与えればいいのかが書いてありますよ。スインガー向けの THE SCIENSE OF THE GOLF 日本語版はそのヒントになると思います。

 

今日さらっと、クラブの重心位置について書いて終わろうと思いましたが、簡単には終わりそうになかったので、この続きは次回以降とします。実は、重心の位置に関する考えは、スイングの方法に大きく関わってきます。今の形状が進化してきた背景にはスインガーのスイングに適した形、ヒッターでもどうしてもスインガー要素がスイング中に起きるためなんですが、

 

 

 

重心の使い方

重心と言っても、ゴルフクラブの重心のことを言っているのではありません。

ボールを打つには、クラブを振らないといけないと、ほとんどの人は思っていますが、それだけではなく重心位置を操ることで、ボールを打つことができるということを紹介します。

上はアドレス時の左肩(支店)、肩、右腕、左腕、クラブをモデル化した図です。人間の優れた特徴の一つは、形を変化させて固定化することができるという特徴があります。(この特徴を機械では簡単に実現できません)

アドレスの位置でコックをし、その形のまま固定化すると、上に示したモデルはこのように変化します。変化したことで図に示したようにこのモデルの重心位置は移動します。

地球には万有引力がありますので、すべての物体を地球の中心に向かって引っ張りますので。左肩を振り子を支点化にすると、変形後のモデルの重心が支点の真下になるように運動を始めます。

実際には遠心力が働きますので、コックした状態が少し引き延ばされてボール位置にフィットします。

このようなことを考えたことがありますか?全ての物体に9.8m/sの重力がかかるので、自分の力だけでクラブを振るのではなく、重力に助けてもらうとスピードアップ、精度の向上となりますよ。

多分、ミケルソンはこの力を多く利用している。ポールターはそう見えた。

ウェッジが上手くできない人は、実はこの力の利用が少ない人が非常に多いんです。

PINGの購入は↓こちらをクリック!

i525i59BLUEPRINT

フィッティング・お問い合わせは

ここ、お気軽にどうぞ。

現在、PINGからの出荷が遅延しております。パーツ欠品も発生しておりますので納期情報を参考にしてください。

納期情報

楽天:

納期情報

Yahoo!:

一部モデルの欠品のため、納品に時間をいただいております。

 

何故、コックをすることで精度が向上するのかというと、地球の万有引力はちょっとやそっとで変化しません。ですので振り子時計を作ることができたんです。重力の力が変化して時計が速く進んだり、遅くなったりすると、正確に時は刻めません。その力を多く利用することは動きの精度を向上することにつながるということになるんですね。


Warning: A non-numeric value encountered in /home/golfshoplb/lb-golf.com/public_html/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/vendor/twig/twig/lib/Twig/Environment.php(462) : eval()'d code on line 43

Warning: A non-numeric value encountered in /home/golfshoplb/lb-golf.com/public_html/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/vendor/twig/twig/lib/Twig/Environment.php(462) : eval()'d code on line 43

Warning: A non-numeric value encountered in /home/golfshoplb/lb-golf.com/public_html/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/vendor/twig/twig/lib/Twig/Environment.php(462) : eval()'d code on line 43