カーボンフライ・ラップ・テクノロジー

G430 LST ドライバーやフェアウェイウッド、ハイブリッドに採用されている子の技術。

カーボンフライ・ラップ・テクノロジーと言います。ネットを見ていると単にカーボンクラウンと言う人が多いので、細かい部分もちゃんと表現してほしいと思います。

上の図のようにクラウン部分のみならずボディの再度までカーボンとなっています。クラウンは上から覆いかぶせるという意味なので、本当にクラウンというのは間違いであることが分かりますよね。ボディのサイドを回り込んで包み込んでいるのでラップテクノロジーです。

ボディの再度の回り込んば部分の重量分も、最適な重心の位置とするために利用でき、ボールの弾道を最適化できます。

また、形状がふくざつで、単に上に置くことでなないので、密着度高いですね。接着する長さが増えるので、接着強度を大きくできるという利点がある素晴らしい技術ですね。

ここで、疑問点が湧いてくるのが店長の悪い癖。

それであれば、カーボンフライのフライは何なのか?店長の無い頭を絞りに絞ってひねくりだした答えは、この場合のフライは持ち上がっているという意味なんだと思います。

チタンのボディの前と後ろを2本にリブで支えている形状になっていますが、そのリブには接着するためのポイントがありません。その部分とカーボンフライ・ラップは接着されておらず、たわみは2本のリブで支えていそうです。となればこれまで、チタン素材によるたわみの追及はまだ行われて、実際に打った感触はカーボンらしさを感じられなかったことが、なんとなく腑に落ちるんです。

つまりは浮いているので、キャンプのテントのフライシートのようにフライをつけたのではないかと思います。これに関しては営業さんを通じてフライの意味を問い合わせています。答えが来たら紹介します。

前回までがドラゴンフライだったので、語呂がいいからカーボンフライにしたという答えではないと思っているんですがね。答えは来るんでしょうか?

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さて、すごいものを見つけてしまいました。正確には食べたです。

サーモン・ラップ・テクノロジーです。正確にはサーモンではなく鱒(トラウト)です。語呂がいいので調子に乗りました。

富山名物といえばますのすし!上に載せてあるのが普通なんですが、タイミングもタイミングなので、違う分野のラップテクノロジーを研究してみました。

新鮮な肉厚の鱒で酢飯をラップしてあるテクノロジーは普通の鱒の寿司ではない、鱒の主張します。高級寿司屋でよくある、ネタと酢飯のバランス(小さなシャリ大きなネタ)で口の中に鱒の旨味が広がります。(なんで下手な食レポ)

ゴルフ倶楽部ゴールドウインさんで、ラウンド前に注文したら、ラウンド終了時に、出来立てのマスの寿司がとフロントに運ばれてくるというシステムです。常温で2日位持つそうで、お土産にも最適ですよ。

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