ダブル優勝

女子は愛プロでしたが、男子日本ツアーもハン・ジュゴン選手も優勝してPING PROダブル優勝となりました。

https://twitter.com/pinggolfjapan/status/1191267038817185792?s=20

ハン・ジュゴンは18番イーグルで優勝をもぎ取りました。

来年からは2年間兵役となるそうで、2年間活躍が見れなくなるのが寂しいですね。

 

愛プロ、今期5勝目

愛プロが樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで今季5勝目を上げました。

一時はゴルフをやりたくないと言っていた愛プロですが、賞金女王を目指すと宣言して優勝しました

日刊スポーツより

今回の優勝も前回優勝した時に使っていたGle2 エコーです。

本人的にはANSERを使いたいというコメントを出していますが、入るパターであればどんなパターでもいいと思います。

渋野プロが出場している「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」ではマッソン、ヘンダーソン、ムニョスが上位でフィニッシュしています。渋野プロは―3で39T でした。

PING NEWS 245

PING NEWSが届きました。

開いてびっくり!! イメージはGle2です。昨日予想していましたが、ここまでやるとは思いませんでした。きれいにまとまっています。

PINGの広報は「なんだか安心感のあるヘッドで、この形状だ!とピーンと感じたんです。」という店長並みの駄洒落を押し出していますが、店長的には

「恥ずかしい(笑)」女性向けパターでつかんだV 樋口久子の助言もパット女王を後押し【勝者のギア】ALBAさんの記事のこの部分。

大きさ、見た目だけではない。もう1つ、これまでのパターとは違う部分があった。PINGの担当者は言う。

「いつも使用しているパターのライ角は68度に調整しているのですが、今回の『G Le2 ECHO』は市販品とほぼ変わらない70度にしています。これはアドレス時にボールとの距離感が遠くなっていたので、遠く近くに立って構えやすいようにアップライト目にしていました」。

この部分、さすがフィッティングのPINGです。

いつも変わらないようにしていても、少しずつずれているもの、定期的にチャックしたいですね。

ジュニアを見ていると、体の成長もあるのですぐにずれます。先週まで入っていたな~なんて思っていても、今週は入らないってことはありますので、ちゃんと見てあげてください。

店長くらいの年齢になると縮んでずれるってこともありそうです。

フィッティングはこちら

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ニトリ レディス 鈴木愛 プロ優勝!

愛プロがしっかり、優勝してくれました。

これで今シーズン4勝です。

最近パットに苦しんでいた愛プロですが、愛プロの代名詞である。

から、

ナント、9月6日発売のレディスモデルである

これ!、エコーです。

なんと言うタイミングでエコーを使用して優勝するのでしょうか?

明日の「PING NEWS」はこれ以外に書くことがないと言うくらいの話題です。

しかし、まだあるんですよ!

RANK
PLAYER SCORE 1R 2R 3R 4R TOTAL
優勝 鈴木 愛 PING -11 70 67 71 69 277
2T 申 ジエ   -9 70 76 65 68 279
2T アン ソンジュ   -9 70 67 71 71 279
4 @安田 祐香   -8 71 68 70 71 280
5 渋野 日向子 PING -7 71 68 71 71 281
6 原 英莉花   -6 73 70 70 69 282
7T テレサ・ルー   -5 71 70 72 70 283
7T 脇元 華   -5 71 71 71 70 283
9 カリス・デイビッドソン PING -4 70 70 70 74 284
10T @和久井 麻由   -3 71 71 73 70 285
10T 宮里 美香   -3 73 67 74 71 285
12 木村 彩子   -2 71 74 66 75 286
13T 永峰 咲希   -1 70 71 75 71 287
13T 比嘉 真美子 PING -1 69 75 72 71 287
13T 高橋 彩華   -1 69 68 77 73 287
13T 一ノ瀬 優希 PING -1 73 69 72 73 287
13T イ ソルラ   -1 71 73 69 74 287
13T S.ランクン PING -1 70 70 72 75 287

リーダーボードから13位タイまでを抜き出しましたが、18人中6人がPINGです。

こんなに上位で多くのPINGプロが刈る約するなんて、本当に隔世の感がございます。

それを支えるのが

G410シリーズのドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドであることは疑いの余地はありません。

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そろそろ、一ノ瀬 優希プロが復活しそうな予感がしていますよ。

今日分かったのですが

PING 契約選手

常 文恵(Fumie Jo)プロは高岡の出身だったんですね。記事では富山市になっていますが高岡です。

 

渋野プロ、北海道でフィーバー

JLPGAのページを見てみますと、「駐車場台数に限りがありますので、満車になった場合は駐車をお断りする可能性があります。」と渋野プロのフィーバーぶりが伝えられています。

ALBAさんより

全英女子オープンが終わって、メディアに引っ張り出され、休み暇もなく試合に突入し、体調が良いわけありません。本人もたいちょうは良くないと言っていますが、初日2アンダー11位タイは立派です。

「悔しい」と発言していた愛プロは2位発進です。面白そうな展開になってきました。

さて、2019年秋、冬のカタログが送られてきました。よく見てみると

の標準シャフトに

が追加しているではありませんか。

G410DRIVER・FWでは非常に人気のあるシャフトですので、ハイブリッド用の8月23日販売に合わせて追加されたようです。確定情報ではなかったようで営業さんからは詳しく伝えられてはいませんでしたが、本社から情報をとったりカタログを確認したり、ネット上を調べたり、すると見えていきました。

先ずG410 ハイブリッドにTENSEI CK PRO ORINGE HBを装着すると標準のカーボンの価格より8000円アップの44000円(税抜き)となりますが、カーボンシャフトのラインナップが少なかったハイブリッドですので選択肢が大きく広がったことはうれしいですね。

標準シャフトではありますが、納期が一週間なのは80S  と90Sの2フレックス、他のフレックスは2週間となります。とはいっても、最近、納期の遅れが日常化しております

ウッド用シャフトのコンセプトを継承し、ハイブリッドもあなたの飛距離が生まれ変わる。

ツアーシーンを席巻するTENSEI™に、ハイブリッド(ユーティリティ)専用モデルTENSEI™ CK Pro Orange Hybridシリーズがラインナップ。
バット部に使用したCK(Carbon/Kevlar®*)クロスによる未体験のスイングフィールと手元に配置するタングステンプリプレグシートによる最適重量設計で、ストレスなくフィニッシュまで振りぬけるウッドモデルのコンセプトを継承しています。

標準シャフトとして採用されていますので、発売日には試打用のシャフトが届いていると思いますので、ぜひ体験してください。

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PING NEWS 237

PING NEWS 237をお届けします。本日は豪華二本立て!

最初は愛プロの優勝です。

鈴木選手は、この試合からG410LSTドライバーにスイッチ。
「G410 PLUSと比べ、さらに振り抜けるようになり、飛距離もアップしたので替えました。これから海外の試合でも使ってみたいと思っています。とコメントしています。

※速く試打クラブの到着が楽しみです。

2位の真美子プロは、この試合から「BLUE PRINT」と「i500」アイアンを投入。#7~#PWをBLUE PRINT、#5・#6をi500のセッティングで、今まで使用
していたi210と同じロフト設定に調整し、ツアーでの試合に挑み結果を残しました。

※BLUE PRINTとi500のコンポ流行りそうです。長いのはi500で楽に狙い、短い距離はBLUE PRINTで狙い澄ます。いいですね。BLUEPRINTは当店で取り扱いが可能です。

次は海外ブルック・ヘンダーソンです。

彼女の優勝にPINGのフィッティング担当のバイスプレジデントでPGAプロのマーティ・ジェーソンがツイッターで反応していました。いつの間にか仕様パターがSIGMA2FETCHになっています。真ん中に穴の開いた形状が話題ですが、なんと言ってもこのパターは慣性モーメントの大きさだと思います。

この図はウエイトが位置が慣性モーメントに(小さくするように)影響を与える(赤)、与えない(緑)を示している図ですが、FETCHは慣性モーメントに影響を与える位置にボディそのものがないという構造であることがら

その安定度はピカイチなんです。スタジオに試打クラブがありますのでぜひボールを転がしてみてください。

さて、小さくか大きくか微妙に扱われていますが。USOPENでウッドランド選手が使用していたドライバーとスプーンがG410です。主語が抜けた苦しい文章になっていますが、ゲーリー・ウッドランドであることは皆さん承知だと思います。

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さて、今回のPINGNEWSでは真美子プロがBRUEPRINTを使っていたことに少し驚きました。BLUEPRINTはネットでの販売が禁止されている商品です。理由はこれまでのPINGのアイアンと比べるとあまりにもヘッドがコンパクトなこと、また、あまりにも薄いソールであることから、しだもせずに興味本位で購入して欲しくないというものだと思います。しかし、実際には実はもしかしたら、その認識は違っているのではないかと思っています。なぜならUSでは禁止されていないようだからです。塚田プロのツィートからもあまり難しさについてツィートがありません。そして真美子プロが使用していきなりの2位。もちろんプロだからではあります。少しまとまったら頭の中にある優しいかも知れないという理由をお話しするかもしれません。

 

愛が藍で

昼間、気になっていたことが実現しました。

宮里藍 サントリーレディスで愛プロが優勝しました。

ALBAさんより

昨日、暫定首位にたち、一時は逆転されていましたが後半スコアをのばし優勝しました。

さて、使用クラブですがドライバーは7月4日新発売のG410LST10.5度。

徐々にG410LSTへのチェンジが進んでいるようです。因みに2位の真美子プロはPLUSです。

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全米女子オープン等今週のツアー

全米女子オープン2日目が終了しました。

日本の期待がかかっている真美子プロは踏ん張り―6で首位キープ!(やった~)

ムニョスが9位タイー2、マッソンが17位タイ1-1、カプチョが23位タイE、勝る選手も。愛プロ、ヘンダーソンは33位タイです。

メモリアルは

トップが3人。3打差の10位タイにクックがいます。

チャンピオンズでは


PING PROのディマルコが首位のパネルから2打差の2位。ディマルコと言えば全米プロでのタイガーとの対戦を思い出しますが、PingPro2週連続優勝を期待しています。

愛プロ、真美子プロに続いて優勝!

愛プロ、圧勝です。あめでとうございます。

GDOさんから

すがすがしい笑顔です。本当にパットが上手いです。パット、小技は裏切りませんから、ジュニアくんたちは、できるだけ練習ですよ。

真美子プロに続いて、PING PROとG410 PLUSは2週連続優勝です。

最終ホールの2ndショット、解説の岡本プロがちょっと噛みましたとのコメントが入りましたが、店長はあのくらいの噛みは問題ないととっさに思いましたよ。

だって、いつも助けてもらってますから、PINGアイアンのソールにPINGアイアンのバンスは少し大目。

9Iで12度もあります。ハンドファーストにボールにコンタクトしてもしっかりソールが仕事をするバンスを確保しているんですね。

しかもドライバーも飛んでいました。

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試合結果をまとめました。

タイガー VS フィル

17番のチップインでタイガーが追いつきましたが、ミケルソンが22ホール目で勝利しました。ミケルソンは10億円を手にしました。

それにしてもタイガーの17番のチップイン見事な惚れ惚れするチップインでした

得意の9番でのチップでしょうか?

ワールドカップはベルギーチームが初優勝でした。

国内男子はチェ・ホソン選手が優勝しそのスイングをめぐって話題を振りまいています。

国内女子最終戦は申ジエ選手がプレイオフを制し、国内公式戦3勝です。

3位にはPINGプロの鈴木愛選手、比嘉真美子選手の二人が入りました。

愛プロは今シーズンは怪我により一時戦線離脱しましたが、ようやく試合勘が復活した感じです。

GDO ニュースさんから

年間平均ストロークの記録更新がかかっており、最終ホールこのパットを入れればというところまできていたんですが、外してしまいました。1年間ずっと積み上げてきたものがあと一歩でと獲れなかった無念さは計り知れません。

まだこのシーンを見ていないのですが、この写真を見ると、しっかりとしたタッチで入れにいったようですねこのあたりが愛プロの強さの秘密でしょう。

完全にパットは入るものとして打っています。