重心の使い方

重心と言っても、ゴルフクラブの重心のことを言っているのではありません。

ボールを打つには、クラブを振らないといけないと、ほとんどの人は思っていますが、それだけではなく重心位置を操ることで、ボールを打つことができるということを紹介します。

上はアドレス時の左肩(支店)、肩、右腕、左腕、クラブをモデル化した図です。人間の優れた特徴の一つは、形を変化させて固定化することができるという特徴があります。(この特徴を機械では簡単に実現できません)

アドレスの位置でコックをし、その形のまま固定化すると、上に示したモデルはこのように変化します。変化したことで図に示したようにこのモデルの重心位置は移動します。

地球には万有引力がありますので、すべての物体を地球の中心に向かって引っ張りますので。左肩を振り子を支点化にすると、変形後のモデルの重心が支点の真下になるように運動を始めます。

実際には遠心力が働きますので、コックした状態が少し引き延ばされてボール位置にフィットします。

このようなことを考えたことがありますか?全ての物体に9.8m/sの重力がかかるので、自分の力だけでクラブを振るのではなく、重力に助けてもらうとスピードアップ、精度の向上となりますよ。

多分、ミケルソンはこの力を多く利用している。ポールターはそう見えた。

ウェッジが上手くできない人は、実はこの力の利用が少ない人が非常に多いんです。

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何故、コックをすることで精度が向上するのかというと、地球の万有引力はちょっとやそっとで変化しません。ですので振り子時計を作ることができたんです。重力の力が変化して時計が速く進んだり、遅くなったりすると、正確に時は刻めません。その力を多く利用することは動きの精度を向上することにつながるということになるんですね。