G410フェアウェイウッドとG410ハイブリッド

渋野プロの全英女子オープン優勝後、SIGMA2 ANSER Plutinamの人気が爆発し、PINGでのヘッドの部品の欠品が繰り返えされ、現在のお届が12月に入りそうな状態になっていますが、これと同じように返品が繰り返されているクラブはG410フェアウェイウッドとG410ハイブリッドです。

今日は改めて何故このクラブが選ばれているのかを検証してみたいと思います。

店長的には選ばれている一番の理由は飛距離がのびたことが大きのではと思います。前作以前では方向性が良いが、飛距離がいう方がかなりありましたが、この部分をG410 ではこの穴をしっかり埋めています。ヘッドの構造的には

G400

G410も大きく変わりません

変わったのはフェーズ面のパーツです。

ハイブリッドのPING USのページを参考にすると

G400:Thinner and far more flexible, the innovative maraging steel face generates

G410 :The strength and flexibility of a thin, maraging-steel face

JAPANのページでの説明は、高強度・極薄マレージングC300フェースだから、高初速。ミスヒットしても初速が落ちないから、飛ばしたい人に最適。

強度を増してより薄く初速が増えて事が大きい要因であることがわかります。

SIGMA2 ANSER Plutinamの盛り上がりと違って、フェアウェイウッド・ハイブリッドは実際にユーザーの実感が伝わり、ヒットをよんでいると思います。通常であれば、発注からお届けまでの長さは、徐々に短くなってくるんですが、特にハイブリッドの人気のロフトに関してはだんだん長くなってなっていることから一過性のものではないように思います。

本日はここまで、次回に続きます。

全ての製品の出荷までに要する時間が3週間となっていますが、ヘッドが欠品しているフェアウェイウッド

 

  • G410 #3 STD 右 11月16日以降
  • G410 #3 LST 右 12月7日以降
  • G410 #5 STD 右 11月中旬9日以降

ハイブリッド

  • G410 #2 右 11月26日以降
  • G410 #3 右 12月3日以降
  • G410 #4 右 11月26日以降
  • G410 #5 右 11月26日以降
  • G410 #5 左 11月中旬以降
  • G410 #6 右 12月7日以降

となります。

 

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

あのアイアンの納品での出来事

台風19号がおおkぃ名被害をもたらしています。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

さて、あのアイアンと言うのは

これ、GOLFPRIDE ALINE装着したアイアンと言えば

これ!BluePrintです。

アイアンを取り出して、アドレスしたり、ワッグルしたりひとしきり確かめた後。

「PINGは凄いですよ!」

非常にPINGに詳しい方なので製品のことだと思ったけど、私も詳しいし、えっ、なんだろうと思ったら。

「このダンボール!」

え~っ、クラブの話じゃないの?

実は、ダンボール屋さんであるお客様。運送会社でのバリバリの勤務経験もあり、お客様にはご利用になられる運送会社と商品とのマッチングでダンボールの品質も含めて提案されているとのことで、「ヤマト運輸さんで、この段ボール箱に使用しているダンボールはありえないくらい上等ですよ。」とのこと。

AF:K6×180×K6と言う代物らしいのですが、「ヤマト運輸さんは、なるべく人の手で荷物を触らないようにゲージで送っているので、このダンボールを使うと、ほぼ運送事故が起こらないと思います。」ということらしいです。

お客様は「悪く言うと、過剰包装っていうヤツです。」と言われましたが、ずっと、この組合せで、行って欲しいですね。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

オリジナルスタンドバッグ

PINGのスタッフバックは白地に黒文字なんですが

スタンドバッグで白に黒のデザインにすると、インパクトにかける感じになります。

こんな感じ。(これは店長の主観でそうは思わない方も多いことは承知しています。)で、スタンドバッグでツアー感をもっと出すにはどうすればいいのかを感得て出したた答えが、このオリジナルスタンドバッグ。

どうでしょう?PINGの文字の配色が逆なんですが、ツアー感出ていませんでしょうか?ボールポケットのミスターピンは質感を出すために刺繍でお願いしました。

近日、発売開始です。

フィッティングはこちら

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

実はレディスのロゴのバックも考えていたんですが、まさか、渋野プロがあんなことをするなんて、考えてもいませんでした。

資生堂アネッサOPEN

最終日が始まっっています。全英女子オープンの出場を決めたPINGPROの渋野日向子は現在2位、逆転なるでしょうか?澁野プロといえば、SIGMA2 ANSER 硬さのことなるインサートが絶妙なタッチと距離感を作ります。

インサートをレンチで叩いてみましたが、黒い部分はおとなしい音に対して、青い部分の甲高い音がわかりますか?ボールを打った音は

となります。

今日はゴールドウインさんで試打会です。お客さまの興味は7月4日発売のLSTに集中です。

ゴールドウインさんの楽しみはランチ

今日はしょうが焼き定食でした。

G400LST 販売終了のお知らせ!

G410LSTドライバーの発売開始に合わせて、G400LSTドライバーの販売が終了いたします。

7月1日13時をもって、注文の受付がストップします。

稀にですが、旧モデルを購入したいという方がおられますが、いないとは思いますが6月中にご注文いただければ対応可能です。

G400MAXは引き続き販売されます。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

BLUEPRINT試打クラブ来ました。

箱を開けると鮮烈な赤が目に飛び込んできました。

MODUSとALIGNの赤です。

その先には

このヘッド!

薄っ!

ちっちゃ!

比較したiBladeがオーバーサイズのアイアンに見えます。

実際に7番のヘッドを見て見ると、トム・ワトソンが使っていたゴールデンラムとか丸山茂樹プロが全盛期、そう、アイアンはボールが当たる部分だけあればいいと言っていたときのMR23くらいの大きさと言えばオールドパルゴルファーなら分かりやすいでしょうか?

但し、画像を見たらわかると思いますが、ネックはそれほど長くはなく、それほど難しさ感じません。

届いたblueprintの試打クラブは4本、内左は1本で、右は、カラーコード:ブラック、MODUS105Sとカラーコード:グリーン、DGS200、カラーコード:オレンジ、MODUS120S。

この内、店長に合うカラーコード:オレンジ、MODUS120Sで打ってみると


見事にど真ん中、それほど難しくは無いですね。

是非、試打してみて下さい。

金沢では23日の花里さん。

高岡は明日の午後5時から7時でベイウエストさんで行います。

G410アイアン

いろいろなシャフトでG410アイアンを打ち込みテストをしたんです。

これまでのGシリーズのアイアンの印象はというと

  • まっすぐ飛ぶ
  • 高い
  • 簡単
  • 初心者向
  • グースネック
  • ワイドソール
  • 低重心

なんですが、そういうところがあまり感じられないんです。感じるのは、店長御用達の2世代前のiアイアンと同じフィーリング。ただ、距離と寛容性が違います。

写真を比べてみると

G410
iアイアン
G410
iアイアン

本当にここまでだったらあまり変わらないんですよG410とiアイアンは。

 

G410

iアイアン

 

ソール幅はさすがに違うんですが、G410アイアンのトレーディングエッジは削り落としてあるので、これまでのGシリーズのようにソールの跳ね返りが少ない

シリーズ的にはiシリーズ内でチェンジと思っていましたが、そのままのフィーリングで買い換えるのであれば、ここへきてG410なの?

i500のバックフェース基本的にはフェードボールになるけどカッコいい!

i210はどちらも打てて、球筋のコントロールは抜群。

i500の発売時に購入制限がかからなければ、こんな思いはしなかったのに~。というたわごと参考になったでしょうか?ということで試打用ヘッドにいろいろなシャフトをつけて打ったデータを公表します。


最初に打ったのはMODUS SYSTEM3 125Sこのシャフトはハードでした打出し角も低く、初速も出ていません。

Dynamic Gold(以下DG) S200は店長の場合左に飛んでいきます。
DG S400 は125Sと同じ。
これはハードでしょと思って打ったDG X100は初速が上がり打出し角も高くなり以外といい結果(シャフトの硬さがたわみ効果を引き出した?)

DG120 S200は初速が上がりいい結果が
DG105 X100はさらに初速が上がるが、スピン量が増え飛距離ダウン
MODUS105Sは初速とスピン量がへりi距離アップ
MODUS120Xは変わらず

KBS TOUR Sは高弾道
MODUS 120SはDG120 S200をおとなしくした感じでコントロールがいい
KBS TOURRは左に
KBSTOUR90Sは初速大きく上がり最大飛距離となりました。

装着してみたいとおもったシャフトは

DG120 S200
DG X100
KBSTOUR90S

という一貫性のないものでしたがそれだけこのヘッドが素直なヘッドだからなんだとおもいます。

ただ、KBSのシャフトはおもった以上に飛ぶことがあります。そのタイミングがわかり、いつも同じ用にそのフィーリングで打てればいいんだけどそのフィーリングがいなくなってしまうことが問題です。(練習が少ないんで)

 

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

”速くて、ぶれない”、だから飛ぶ!曲がらない!を因数分解!

新しいG410ドライバーの開発コンセプトは”速くて、ぶれない”だから飛ぶ!曲がらない!です。

その条件として

1. 速さを極めたフェース/ヘッド
2. MOI9,000超えの深低重心設計
3. 弾道調整機能もPLUS

へぇ、そうなんだ凄い!と思える人はそれでいいと思いますが。

フィッティングを行う上で、お客さまのスイングにはどういう条件があるのだろうかということを考えるにどの要素が飛ぶのに寄与し、どの部分がぶれないに寄与するのかを整理しておく必要があるので、提供された資料をとことん読み解くことにしています。

重要なことが「サラッ」と書いてあることもあるので整理して理解するようにしています。

速くては、

  • 空気抵抗が少ない(新しいタービュレーター×よりシャローな形状のヘッド×455cc)
  • 初速が出る新しいT9S+フェース
  • 新型ドラゴンフライテクノロジー

ぶれないは

  • 慣性モーメント(MOI)が9000超え(4本の折り目のようなライン)
  • 新しいT9S+フェースのバルジ&ロール
  • 弾道調整機能

だと思います。

 

今日はどうやって空気抵抗を少なくしたのか書きます。

空気抵抗を軽減するには全面投影面積の小さくするが王道です。

後方に長く伸びたヘッドシェイプは、フェースの投影面積を減らします。あえてヘッドの体積を460ccにしないこともそのためでしょう。

また、形状を後ろに伸ばすことによって、より空気の流れはスムーズになっています。

G400では、ボーテックのみでこのコンセプトはありません。

新タービュレーターはどう変わったのでしょうか?

 

上G410、下G400

G400ではタービュレーターの先端は平面となっていましたが、G410のタービュレーターの形状が飛行機の翼の断面のような形状に変わりました。これによって空気の流れのがスムーズになったことが想定されます。

以上、店長が考える空気抵抗についてです。

相談・フィッティング大歓迎です。フィッティングはご予約制となっております。よろしくお願いいたします。お電話でもご相談対応いたします。

PINGクラブのお求めは

をお願いします。

 

G410シリーズが発表されました。

少しずついろいろなところから情報が出ていましたが、本日、発表されました。

通り一遍等の情報はほかで出てくるので、LBのサイトは、いつもと同じようにちょっと違った視点からお届けしたいと思います。

G410 PLUSドライバーとG410 SFT ドライバーだけが発表されました。

LSTとMAXはどうなるのというのが関心ごとになります。

PINGは従来から前モデルより性能が明らかに優れていなければ発売しないというポリシーですので、1年半の製品サイクルに新しいモデルが間に合わなかったということではないかと推測しています。

逆を言えば、LST、MAXはそれくらい性能がよいということになります。MAXはまだ1年ですのでまだなのか沿うかははっきりしませんが、LSTに関して言うのであればそうであった可能性が高く。逆を返せば非常に攻撃力があるクラブであるということになるのではと思います。

最近あったことを少し披露しますと、G400 STD 9.0 で270~280の飛距離だったのが、シャフトは変えずにLST8.5でロフトフィッティングをして300を記録しています。G400 STDをG410 PLUSにチェンジして20ヤード伸ばせるかというと、スピン量を大幅に減らす必要があったので、果たしてこれ以上の結果が出たかということは断言できません。

つまり、何を言いたいのかというと、新しいほうが性能がいいのだから新しいほうをチョイスするということが、必ずしも当てはまるわけではなく、やはり、フィッティングが基本になるということです。

今回のモデルチェンジで一番いいと思っていることは、12度のロフトのヘッドがPLUSになったということ。

ハイロフトのドライバーを選択したいが、SFTではないヘッドが明らかに会うと思われるケースが多かったんです。

今度のPLUSはウェイトを動かすことによって、ボールの弾道をコントロールできるのでDROWポジションにセットすれば、これまでのSFTくらいの調整が可能になると思われますし。

ということで、本日はこれくらいで終了します。

本日のところで、いいところは、たったこれだけ?と突っ込まれそうですが、特にレディスゴルファーやジュニアゴルファーが恩恵を受けそうな部分でしたので。