PING NEWS 2017.9.25

PING NEWSが届きました。

アリゾナ州立大学OGのムニョス選手です。今年はおなじスペイン出身で大学の後輩ジョン・ラーム選手が活躍し、ガルシア選手もマスターズに優勝し、ムニョス選手も優勝したかったでしょうね。

注目はドライバーはLST8.5を@7.7°, -1° setting, 47″, Tour AD-TP 5 stiff, D5+, PING 703 Aqua gripと長尺仕様で使っています。ロフトが7.7度です。Pros参照

ピン G400 ドライバー メーカー標準シャフト Speeder EVO 日本正規品 レフティ-有り

FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.3 シャフト決定の傾向

【ALTA J CB】標準純正シャフト /  推奨長さ45.75インチ
G400専用設計です。、決定比率が最も高いシャフトであるとレポートが有りますが、私のデータでは当てはまらない結果となっています。TSは別ですが、代わりとなるシャフトが存在し、どのシャフトの特性をヘッドが十分に引き出すため、高いレベルでマッチングできるからだと思っています。

このシャフトがマッチするゴルファーの傾向がレポートされているので、参考にして下さい。45.75インチという長さでも振り遅れずに振れる方や、比較的緩やかに切り返す方が好結果を出しています。クイックで急激な切り替えしのゴルファーには1フレックス硬いものを試すと良いでしょう。カウンターバランスシャフトですので、極端に短いカスタムオーダーはシャフトの持ち味が半減してしまいます。ヘッドスピードがあるか、バランスよくスイングする方にはTSでの結果がいいです。


【TOUR173 65 or 75】標準純正シャフト /  推奨長さ45.25インチ

飛ばし屋の方はほど飛距離を求めるので、新製品発表当初は 、スイングスピードある方のフィッティング率が多いせいかこのシャフトを選択される方が多い傾向です。65は前作のTour65を引き継いでいます。Tour173 75はカタログ上は硬い数字となっていますが、実際に振ったフィーリングが65に比べて柔らかく感じます。

レポートでは!このシャフトの傾向はALTA J CBでは”軽く感じる方”や、”長く感じる方”、”打点や弾道が安定しない方”等に試すと良いでしょうといっています。

Rシャフトがラインアップされ、”重さ”と”硬さ”のバリエーションが豊富なので、”とにかく重く硬いシャフトを試したい方”や、”重くて軟らかいシャフトが好みの方”にも対応していますとレポートされています。

また、先端剛性が高く、穏やかな挙動のシャフトですので、”トップ目の薄い当たりが多い方”や、”左方向へのミスが多い方”等が好結果につながっています。高さを抑えた弾道になる傾向があるとも言っています。私言葉で表現すると、いい意味で何もしないシャフトです。

FITTING NEWS 2017.9①から、Vol.2

ロフトに関しての傾向

フィッティングのポイントとして真っ先に挙げられていることは、過去のロフトに固執してはならないということです。全モデルの傾向として立ったロフトの選択が多くなっています。

フィッティングニュースのデータでは

STDはほぼ半分の選択となっています

SFTecは約90%が10度のヘッドを選択しています。しかし、この数字はG400ドライバーに好奇心のある方が中心となり形成されている数字ですので鵜呑みには出来ませんが、私のデータも、その傾向があり、かなり10度が多くなっています。

フィッティングニュースでは、慣性モーメントが高くなった効果と報告されています。

SFTec以外のヘッドにおいても、ローロフトの選択が多くなっています。SFTec以外のロフト選択の比率はスタンダードは50:50,LSTec70(10):30(8.5)とのレポートですが、私のデータはLSTecは90:10位です。私が行ったフィッティングでは、LSTecのノーマルロフトとスタンダードのーロフトとではスタンダードに軍配があがることが多いのです。スピン量が少なすぎると打点やクラブフェースの開閉によってはスピンアクシスが傾く場合が多く、その場合バラツキが多くなリます。特に打ち出し書くが少ない場合はスピン量が多いスタンダードをお勧めします。フォロー時において、スピン量が少ない場合は、ボールがコントロールされないで、大きく曲がるボールが出るのかどうかを考慮します。少ないと思われるのであればスピンが多めのヘッドをお勧めするためだと思います。

LSTec8.5を間違いなくお勧めするためにはキャリーで285くらい欲しい感じです。しかしPING NEWSでは前作スタンダードから今回LSTecが決定されることが少なくないとのレポートですので実際に十分打ち比べて選択してください。

PINGNEWSにもあるように、過去のロフトへの固執は避けるべきだと思います。

ピン G400 ドライバー メーカー標準シャフト PING TOUR 173-65/75 日本正規品 レフティ−有り|golfshoplb
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鈴木愛、パッティングが「すごく安定した。良かった」

先週、本当に短いパットを外して優勝争いから脱落しましたが。

記事引用————————————————————————————————

賞金女王を争う鈴木はトップと3打差の11位スタート。前日のプロアマ戦で調子が悪いと話していたパッティングが「すごく安定した。良かった」とほっとした表情だった。

気分転換に試した新しいパターはグリーンでさえる水色で、観衆の目を引いた。「見た目にこだわらず入るパターにしようと。あれが一番しっくりきたので」と満足げだった。

——————————————————————————————–引用終わり

とパットがさえました。

水色のパターとは?

  

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ジュニアセット モクシーI

完売となってしまいました。

大変申し訳ございませんが、新製品発売まで、お待ちください。

モクシーgは、販売しておりますが、在庫がなくなりましたらなくなり次第完売となります。

Solheim Cup

アメリカ vs ヨーロッパ といえばライダーカップですが、女子のライダーカップはソルハイムカップなんですよ。

もちろん、ソルハイムはPINGの創業者のカーステン・ソルハイムのソルハイムです。ソルハイムカップの創設スポンサーです。

オンタイムで見ることが出来なかったのでこの動画はありがたいですね。

オーダーメイドヘッドカバー

今年発売されました。限定バック。購入されたお客様から、

「このバッグに合う、ヘッドカバーをインターネット中探しているけど見つからないんよ〜。」

という言葉。

そう言えば、合うヘッドカバーは見た記憶にない。

ならば、

この先生に頼んでみよう!

同じヘッドカバーだし。

毛糸は師範でプロ中のプロだけどねぇ〜、と逃げのポーズだけど、色々な生地をバッグにリメイクしているのを知っているので、

作ってもらうことになるのですよ。

試作は

の出来もよかったんですが、これをお見せして、お客様の要望をさらにお聞きして、出来上がったのが

これです。

いや〜、思った以上に合っています。一つ一つ、手作りならではの味わいがあるヘッドカバーが完成しました。

エイムポイント エキスプレスリード

スクールOBの井上くんに教えてもらったのは、エイムポイント エキスプレスリードです。

パットのラインを読むための参考にと

をKindle版まで入れて、読んでいます。これによってラインがどう曲がるのかが分かりました。自分の中では、目、足の情報から傾斜の度合いを読み取り、打ち出し方向を決めて打つと、傾斜を読むことができます。

しかし、これを他の人に伝えるのが大変です。エイミング教本には当たり前のことが書いてあるのにそれが伝わっていかないというのは、辛いものがあります。

これを誰にでもできるよにしたのが、エイムポイント エキスプレスリードでした。

(自分一人だけがわかっても、お金にはならないんですね。商売ってそういうものですね。)

立って傾斜の大きさを計り、グリーンの速さごとの物差しで狙い場所を決定するのです。素晴らしいシステムでした。

今まで時間をかけて、ラインをグリーン上に浮かび上がらせてから打っていたのに、全然必要がありませんでした。まだラウンドで試していませんが、これでラウンドを重ねるごとに精度が上がるシステムですので、続けて見たいと思います。

iBladeでラウンド

 

 

今日はホームコースのハンディキャップ委員会。

委員会後、ラウンドして来ました。

 

目的は、フェアウェイウッドとハイブリッドの試打です。

 

たまたま、iBladeの試打クラブが手元にあったので、6年ぶりにブレードアイアンをコースで使ってみたらどうなるかという全く個人的な興味が湧いてしまいました。それにより、バックの中で自分のクラブはパターだけという、無謀なラウンドです。

 

セッティングは

1W G400 10.5 tour 173-X

3W 5W G400 tour 173-X

19 22 Hy G400 Tour 173-85 S

5-PW iBlade Modus 105 S

56 Glide ES CFS wedge

58 Glide 2.0 Wedge AWT 2.0 Wedge

PT RedWood Piper S

です。

 

1番はPar5なので、1W、HY22、56ESのコントロールと繋いで 、iBlade出番なし。悲劇は2番池越えのPar3で起こります。普段使っているiアイアンと同じように振ると、クラブはリリースから、急激にターンし池の左まで飛んでいきます。

ブレードアイアンの振り方をわすれています。思い出すまで7ホールかかりました。

 

やっぱり、iBladeはいいですね、ちょっとしたアドレスの変化で球筋を作れます。これで一番手飛ぶといいですね。パワースペックロフトをチョイスするとどれくらい飛距離が伸びるのか気になります。

 

つづきは、次回。