G410LST10.5度をコースで試打

ようやく、新製品をコースで試打してきました。

試打したクラブは
・G410LST10.5度
(TOUR173-65 Tiped-1/2 LEN=45.25” STDLIE、STDLOFT、DRAWPOS)

・BLUE PRINT MODUS 105S BLACK #7

です。使用ボールはTP-5X(旧モデル)。雨なので写真はなし。

店長の飛距離では9度は扱えない(元々スピン量は少ないので9度では上がらないしドロップすると思います。)と判断して、無理せずLST10.5度やはりPLUSと比較すると捕まらない印象。今回はDRAWポジションなのでボールは逃げません。G400LST10では、右にすべる感じでした。これはこれで使いやすい基本的に右に出るものとして単に打っていけばよかったので楽でしたが、G410LST10.5度はスイングのスピードをコントロールして、丁寧にスイングプレーンをトレースするようにショットしました。(コースがコースだけに思いっきり振れません)

G410LSTの弾道はコントロールして打っても、しっかり初速が出ます。スピン遼は抑えられていています。


ヘッドスピードは42m/sくらいですのでなかなかの数字だと思います。

BLUEPRINTはやっぱり打感がいい。ヘッドが小さいのでこの時期力強く伸びるラフに入ってもしっかり抜けます。ラフからボールが言う事を聞くのがうれしいです。

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BLUEPRINTはネットでは販売しませんので、ご来店または連絡をいただき、しっかりフィッティングしてから購入してください。タングステンウェイトの効果でインパクト付近のヘッドの動きは大変落ち着いていて、フェースの向きのコントロールに神経を使うことはありませんが、やはりヘッドが小さい(ボールが大きく見えるというメリットがあります)のでミスヒットに対して他のアイアンに比べると劣ります。

資生堂アネッサOPEN

最終日が始まっっています。全英女子オープンの出場を決めたPINGPROの渋野日向子は現在2位、逆転なるでしょうか?澁野プロといえば、SIGMA2 ANSER 硬さのことなるインサートが絶妙なタッチと距離感を作ります。

インサートをレンチで叩いてみましたが、黒い部分はおとなしい音に対して、青い部分の甲高い音がわかりますか?ボールを打った音は

となります。

今日はゴールドウインさんで試打会です。お客さまの興味は7月4日発売のLSTに集中です。

ゴールドウインさんの楽しみはランチ

今日はしょうが焼き定食でした。

フィッティングニュースから

全国で開催されているフィッティングスペシャリストによる試打会ではその結果をデータとして集計しております。現在フィッティングスペシャリストの試打会ではトラック万を使用して最適なクラブを選択しておりますので、その数値から最適なヘッドを導いておりますのでかなり参考になるデータといえます。

G400
G400
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G410.

G400とG410を比較するとSFTが11%減っているところから、大きなスライスを持ち球にしているゴルファーは全体の10%であるとわかります。軽いスライスはPLUSのドローポジションでカバーしていると考えれば、これも全体の10%です。

G400LSTではボールを捕まえ切れなかった方が5%おり、PLUSはSFTから10%がPLUSへ流れPLUSからLSTへ5%流れたということになります。

PLUSからLSTに流れた要因にG410LSTではボールが上がりやすくなったということもあると思います。現に店長のヘナチョコボールでも本日花里さんで弾道を確認してきましたがLST9度でも何とかなりそうな弾道でした。

ということで参考になりそうなグラフだったので紹介します。

ただ、店長の周りでは、意外とSFTを選択する方が多く、その方は方向性を重視してオートマチックにドライバーを打って、フェアウェイをキープしたいという方で

G410drv_10-5SFTAddressRender 2

SFTがスクエアフェースとなったこともあいまって選択の一因となっています。

BACK TO BACK×2

2年連続で2週連続!まさにBACK TO BACK×2(2年立て続けにと2週立て続けに)となりました。

プレーオフの1ホール目、PAR5のセカンドを7WOODで見事2オン!バーディをしっかりと決めて優勝しました。

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PING契約 鈴木愛選手が国内女子ツアー「ニチレイレディス」にて優勝🏆 鈴木選手は、7/4発売前のG410 LSTを使い、G410LSTは2勝目を飾りました👍 3位タイにはPING契約の比嘉真美子選手、7位タイには渋野日向子選手が入賞🎉 PINGファミリー、おめでとうございます㊗️㊗️ #鈴木愛 #さらに飛びをプラス #G410LSTドライバー #さらに飛ばせる3ポジション #i210 #比嘉真美子 #G410PLUSドライバー #BLUEPRINT #渋野日向子 #PINGファミリー #ping #ピンゴルフ #G410 #ゴルフ #golf #G410ドライバー #ゴルフ男子 #ゴルフ女子 #ping試打会 #clubping #golfstagram #ピン

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強い愛プロが帰ってきました。今後も楽しみです。

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TENSEI をコースで

昨日、読点の研修会を行いました。

場所はここ!

まずはこれ良かったです。カーボンシャフトは距離感があいます。昨日のグリーンはエアレーション中で能登カン本来のスピードは出ていませんでしたが。エースパターに昇格しました。

もう一つの目的(本来はこっち)であるTENSEIの評価を普段は富山カントリーにいる堀田プロ(当店のフィッター)と行なってきました。

初速が上がるTENSEI 60S。リズムよくするとボールはつかまりよく飛びます。ただし叩きに行くと返ってこないので右に。ハードフィッターは60XかTIPカットをおすすめ。

打球は初速が早く、スピン量はい抑えられている様子でした。当でのオプションシャフト人気No1シャフトは実力があります。

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G410プラスをコースで打ってみた

実際にコースでどれくらい飛んでいるのかを確認してきました。

シャフトはTour65S、ポジションは+なのでロフトは10度、女子のチャレンジトーナメントをしているホームコースなので飛ばし屋の女子プロよりは先に出ていることは確認できました。

確実にG400よりはこっちのほうが飛んでいます。

初速が上がっているからか、球離れが早い印象。硬い球(V1X)はコントロールしにくいというか、少し右にでて、そのまま飛んでいきます。

やわらかいボール(V1)は、ややドローでした。

左右のぶれはG400MAXよりは大きいのかな?G400MAXは振らなくてもコントロールして飛んでいく印象があるので少し余計目にぶれがあるように感じます。

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PING NEWS 229

PING NEWSが届きました。

クリックするとPDFが開きます

国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」にてPING契約 鈴木愛プロが優勝を飾りました。
「シーズンオフ中は、PINGフィッティングでクラブを調整と練習をしっかり行いました。特にアプローチやバンカー練習を強化したところ、最終日の17番でのバンカープレーでは、自信をもってプレーできました。」と鈴木選手。
この試合で通算10勝目となった鈴木選手「地元四国での大会はなかなか優勝に手が届かず、気合を入れて試合に臨みました。
先週の予選落ちもあり、気持ちも少し沈んでいましたが、地元の応援者がたくさん見に来てくれて、声援が私のプレーを後押ししてくれました。まだツアーは始まったばかりですが、次の勝利に向かって頑張りますので、みなさんの応援を
よろしくお願いします。」とコメントしています。

愛プロと言えばドライバーのシャフトは純正シャフトALTA J CB RED (S)ですね。ロフト―1度、ウエイトノーマルポジションがベストだそうです。

皆さんも試打して、ベストポジションを見つけてください。

 

 

 

i210の推しポイント

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柔らかい打感

心地良い打感を生む431ステンレススチールに約30%大きく、約50%柔らかい新CTPを搭載。 ※前作比

初速を生む新構造

柔らかいCTPでインパクト時のフェースのたわみが20%アップ #4I キャリー+4ヤード
※前作比
番手別設計
#3I~#6Iはi200アイアン形状の易しさを重視
#7I~UWはiBLADEアイアン形状の操作性を追及
王者のアイアンにふさわしく、バーディを狙う7番からの下の番手はコントロールを重視、フライヤー対策として、PWとUWには溝を一本追加しました。
全番手削りだし溝&フェースで製品精度が向上
疎水加工のパールクローム仕上げ
打感にこだわり、コンパクトなヘッドで適度にコントロールしたいが、多少のミスはカバーしてくれるクラブがi210アイアンです。

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相談・フィッティング大歓迎です。よろしくお願いします。8月12日ベイウエストさん試打会決定しました。現在お昼の暑い時間帯を避け、朝の涼しい時間帯と3時からの2部構成で行う予定です。普段では用意できないドライバーシャフトも準備いたします。