昨年は、うまくかみ合わねかった昂生君ですが、最後にしっかり決めてくれました。

メジャー6勝、世界ゴルフ殿堂入りに輝いたニック・ファルドが、提唱する世界のジュニアゴルファーの祭典、ファルドシリーズ、日本大会で優勝しアジア大会へ出場します。
昨日、遊びに来てくれました。
意気込みを聞くと、「新型コロナウィルスでどうなりますかねぇ~。」いたって冷静でした。

Play your best.
昨年は、うまくかみ合わねかった昂生君ですが、最後にしっかり決めてくれました。

メジャー6勝、世界ゴルフ殿堂入りに輝いたニック・ファルドが、提唱する世界のジュニアゴルファーの祭典、ファルドシリーズ、日本大会で優勝しアジア大会へ出場します。
昨日、遊びに来てくれました。
意気込みを聞くと、「新型コロナウィルスでどうなりますかねぇ~。」いたって冷静でした。
1年間の成長を見る第2段!勇太君です。
ダウンスイングで肩から動くのが癖です。最初は徹底的に足からの動きの練習、2か月前で変化が出てきました。中学1年生なので試合でのティは小学生のティとは全然違うティになります、目標は230キャリーです。新中学1年男子は大変です。
5月に入ったころには目標達成していたはずです。6月にはちゃんと二重振り子で打てるようになりました。
8月に入ると左の股関節が使えるようになってきました。19月になるとしっかりフォローができるようになりました。
12月1日、木場本先生に来ていただき、ヒップターンに鋭さが出ました。1月4日のスイングをすれば曲がりませんが、要はこのスイングをいつでもできるかどうかですね。
お姉ちゃんがやっていて、本人もどうしてもやってみたかったんですが、昨年末より本格的にやらせてもらえたんです。
スイングの動画を記録して確認しながら行いますので、今日はここが上手くなった。今日はコツがわかったな。今日は感じるものがあった。真剣度合いがアップしてきた。とは思うのですが。
一年間をつないでみると、大きな変化がわかるものです。
運動神経は抜群でだけよりもうまくなりたいという気持ちが強く、クラブを自分の力でねじ回して、空回りをしている時期もありましたが、昨年末に木場本先生に来ていただいたことから、クラブの使いからを感じ取ることができるようになり、どうやればクラブが動くのかが分かったようです。
最初の4か月は徹底的に足の使い方を練習しました。
次は手の使い方ですが、アプローチの練習と平行です。うまく当たってくると強く打ちたい気持ちが強くなります。
だんだん、下半身のリードで打てるようになりますが、まだまだ、意識して動かなければならないレベル。
スイングプレーンがよくなってきますが、左手の強さ(力が強い)がスイングの邪魔をします。
夏の終わりごろから、段々、左手の力が抜けてきます。
秋になるとパ話パッケージをデリバリーゾーンまで運べるようになります。
12月初めに木場本先生から体の使い方を教えてもらいます。12月に入って違っているのがわかると思います。
最後に、バックスイングも振り子だよということを意識させました。そうすることで、右サイドで左手を押せるようになり、力の分散がなくなり、一気にスイングスピードが上がりましたね。
さて、今年はどれくらいうまくなるのでしょうか?
ようやく、パターの打ち方も様になってきて来ました。楽しみですね。
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最近までは、愛プロの最後まで残ってパターを練習するということが、話題となっていましたが、日向子プロも同じです。
大雨でもドリル貫徹 渋野日向子の反復練習に見る強さの秘訣#渋野日向子 #NEC軽井沢72ゴルフトーナメント #GDOEYE
https://t.co/zXzd5vKEBU— GDOニュース (@GDO_news) August 14, 2019
単純に長い時間、練習するというわけではなく、それぞれが与えられた時間を目いっぱい使って、息を忘れるくらい練習すると、結果がついてくるような気がします。
先日、紹介した三宅君、決勝に残れませんでしたが、それ以前もゴルフをしていましたが、実質的に本格的に取り組んだのは、高校受験を終えてからです、2年半しっかり練習しました。オリンピックコースをラウンドできたことは財産になりますね。
そういえば、日医工オープンに出場させてもらった竹澤さんもそういうタイプです。
二人とも勉強をしっかりしてゴルフもしっかりする。大事です。
https://twitter.com/PingTour/status/1161754716679757824?s=20
コナーズ凄いですね。2位に1.4%の差をつけています。日本語で言うとパーオン率です。
パーオン率の3位にもPingProのプーがつけています。
HMTを導入しました。

これで、スイングを録画しながら弾道を確認し、クラブの動きを正確に見ることができるようになりました。
フィッティングを行うと、合うクラブを使うとスイングまで変わることが分かります。やっぱり、カラーコードテーブルに合ったクラブを使っていると、よいスイングが導き出されます。
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甲子園シーズンです。今年は高岡商業、星陵高校、敦賀気比の北陸勢が全て残っています。期待が高まります。ゴルフにも緑の甲子園があります。
野球でもゴルフでも福井県は優勝があるんです。野球は敦賀気比高校、ゴルフは福井工大付属福井高校です。どちらも福井県で、富山、石川はありません。
今年の緑の甲子園では、惜しくも福井工大付属福井高校は2位でした。三宅君の所属する星陵高校は初めて?出場権を得て緑の甲子園に挑みましたが、残念ながらブービー賞でした。
中部ジュニアで上位の成績を収めると、個人戦にも出場できるので、個人戦に出場しました。

成績は真ん中ぐらいでした。
いよいよ明日から、日本ジュニアがオリンピックが開催される霞ヶ関カントリークラブで始まります。台風の影響で夏が暑い埼玉県も雨が降り少しはやりやすいかもしれませんが、オリンピックが開催させる目標だった舞台で精一杯やってきて欲しいと思います。
以下はWGCの上位4人と下位3人のバーディ以上とボギー以下を集計したものです。
ケプカ -16 バーディ以上21 ボギー以下5
シンプソン バーディ以上18 ボギー以下6
リーシュマン -12 バーディ以上22 ボギー以下9
フリートウッド -11バーディ18 ボギー以下6
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ホーマ +12 バーディ12 ボギー以下16
ブラッドリー +12 バーディ11 ボギー以下20
トゥエィ+17 バーディ10 ボギー以下24
こうして見てみると、上位は沢山バーディを取ったというより、ボギーにしなかったとスコアカードからいうことができます。もちろんショットの出来がボギーにつながるんですが、ケプカの今週のスクランブリングは91パーセント、最終日は100パーセントです。
驚異的なリカバリーによって、優勝を手繰り寄せているんですね。
実は、ボギーがなければ勝てるのがゴルフ。それを得にジュニア達には口すっぱく言っております。但し、消極的に安全にパーを狙いに言ってもアンダーにはなりませんので、ピンを狙ってグリーンを外しても、寄せることが肝心です。


先週の中部ジュニアでの三宅くんのスコアカードです。1日目前半をイーブンで折り返したあと、グリーンにのらないゴルフが続きますが、2オーバーでしのぎました。その流れを受けて2日目は3バーディー1ボギーで2アンダー、後半2オーバー、トータルイーブンで日本ジュニアをの出場権を得ました。
中学までは陸上競技がメインで、高校からがゴルフ。2年ちょっとで日本ジュニア出場権できたのは、この基本がきちっとできているからです。
今週の月曜日にいつもお世話になっているゴルフ倶楽部ゴールドウインさんでCGA主催の中部ジュニアの北陸予選が行われました。
結果はここ
当スタジオからは2人が本選に進めました。一日勝負なので、えっ、あの子がっていうことが起こります。梅雨時期で地面が柔らかい時なので、ボールが見つからなかったり、誤球してしまったり怖い試合です。コースマネージメントをしていないわけではないんですが、上に書いたことも含めてマネージメントが必要です。
一発勝負は怖いです。
北信越国民体育大会ゴルフ競技という大会が行われています。国体の少年の部は各県から代表が出るのではなく、地区の予選を勝ちあがらなければ、国体に出場することができないのです。
結果は福井、新潟、石川が出場権を獲得し、惜しくも1打差で富山、長野となりました。結果PDF
地元の開催で地の利を生かさなければならない石川は何とか通りました。本来であれば225をきらなければなりません。富山は前半のリードを守ることができませんでした。
野村君はアンダーで回って欲しかったですね。田名田君は中学生でTOPタイのスコアだと思います。がんばりました。三宅君は最終ホールの1.5メーターのパットを打つときに周りの以上な気配を気配を感じたそうで入れなければならないパットをはずすことなく入れました。
昨日、本日と石川県のアマチュア選手権が行われました。
最終成績はこちら。
ひそかに、富山県、石川県両方のアマチュアタイトルを宇翔君が狙っていましたが、昨年に続いて2位となりました。
龍馬が2日目しっかり挽回して5位に入り入賞しました。これは自信になると思います。
二人とも、お疲れさんでした。
先週の金土と呉羽カントリーで開催された北陸オープンアマチュアトーナメントで宇翔君が140 -4で優勝しました。
http://www.hokuriku-open-golf.jp/img/0615_kekka.pdf
今日の夕方ひょっこり遊びに来てくれました。パットが入ってくれましたの第一声。優勝するときはそういうものですが、何気にクラブを降り始めたので動画を取りました。
ぜんぜん曲がらなかったんですよというスイング。努力しています。
同じG400MAXを使っているキャメロン・チャンプと同じスイングで安定したショットを打っていました。

切り替えしでこんな風にクラブが撓るのはしっかり下半身を使えている証拠です。もっとチャンプっぽくなるように木場本先生のメソッドをしっかり伝えました。

同じ日程で、2019年度中部高等学校ゴルフ対抗戦が店長のホームコースのツインフィールズで開催されました。
結果のように石川県の星陵高校が全国大会への切符を手にしました。一日目が終わって上の動画の三宅君のお父様から、15番でホールインしたボールをピックアップしたところ蜂に左小指を刺され、その日の夕方の練習ではクラブが触れないと連絡が入り心配しましたが、翌日、痛み止めを飲んで何とか乗り切りました。
二人ともおめでとうございます。