フェアウェイウッドはお好き?

「フェアウェイウッドが打てないんですよ!」

「3Wはティショット専用です。」

店長も昔はそうでした。それが今ではFWって楽って思います。

なぜ、打てるようになったのかというと、インパクトゾーンにおいてフェース面の開閉が少なくなったからだと思います。

何故打てるようになったのかは、一つは、打ち方が変わった。

これができるようになったのが大きいですね。

もう一つは慣性モーメントの大きいFWを使うようになったG20FWを使いだしてからです。

つまり二つを総合すると、インパクトゾーンでフェースの向きが安定するようになってからです

彼は、いいショットを打てるようになってきて、練習ラウンドでのアンダーが多くなってきたんですが、フェアウェイウッドが得意であれば難しいゴルフをする必要がありませんが、フェースの開閉が安定していないため。苦手なんです。

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ドラグを表現する

強いボールを打つためには、インパクトにおいて、ヘッドを返すのではなく、クラブを引きずるようにするんです。こうすることでハンドファーストのインパクトが実現すると同時にインパクトにおいても、クラブヘッドをコントロールできるスイングとなります。

ドラグを実現するために、どのような動作なのかを分かりやすく解説する方法は、濡れたモップを引きずる動作や箒で掃除する動作。

でも、現代ではモップも箒も、やる機会がないのではないかと思います。

そこで、店長が考えたドラグを習得するために考えた動作が、習字の筆をつかって、右から左にまっすぐ直線をなるべく長く引くようにスイングする。

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一度は、i59を使って優勝したビクター・ホブランドですが、先週の優勝はi210での優勝でした。i210は在庫限りで販売終了となるので、速く、次期モデルを販売してほしいですが、コロナ過なので心配です。

ちゃんとスイングしているのに

ちょっとアウトサイドから降りてくるコウケン君。

一言で、スイングプレーンに乗り始めました。

その一言は、「物を地面に落とすときに、どうすればいい?一番簡単な方法は?」

答えは、「物を放す。」

「腕に力を入れて、持ち上げていないの?肩から先を体から放せば?」

「それでいいの?」

どうも、本人はスイングプレーンに載せようとしていたらしいです。そのスピードは地球の重力による落下スピードよりも遅かったらしいですね。

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ヒッターとスインガーのGIFアニメを作成しました。

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左がヒッターのスイングで右がスインガーのスイングです。

Hathawayさんのこのビデオわかりやすいですね。

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グリーンのどこに打つのか考えているという問いに、ピンを目指して売っている研修生。調子のいいときはアンダー。悪いときはオーバーとのこと。悪いときがイーブンになるだけでアンダーとなります。

プロの試合を見ていると、レギュラーの選手はグリーンを外しても安心してみていられるんですが、チャレンジの選手は見ている方がハラハラドキドキします。分析すると、レギュラーの選手は外してもいいところに外しますが、チャレンジの選手は何でそこに外すのというところに外します。

そこで、まずはグリーンの全体の傾斜を考慮して、上りのストレートラインを考え、ピンを中心に×で区分し下の真ん中を意識してラウンドするように言いましたが、1週間後、どのような効果が出ますか?

「そうだとするると、ティショットから考えないとできませんね。」と伸びしろが大きいようですよ。

図で解説、ヒッターとスインガー

ヒッターとスインガーでございますが、結局、難しくてよくわかんないのではと思います。

そこで、ヒッターとスインガーのスイングのモデルを図で書いてみました。

先ずは、ヒッター

捻転された腰(黒)と胴体(緑)と肩(緑)が捻転が戻るように回転し、腕もクラブも関係がもづりょうな動作となるのがヒッターのスイングです。これらすべての動きをプレーヤーの力で行います。つまり力を入れるので、必ずその力を支える支点が必要です。この場合は地面についた右足ということになります。

次にスインガーです。

捻転された腰(黒)と胴体(緑)と肩(緑)が捻転を解消することなく回転させます。この時動力となるのが足、骨盤を回転させるように足を使います。もちろん、この時に力を使いますので両足の先が支点になります。上の段の左から3番目位まで脚の力を使いますが、これから後はまず腰がとまり、次に胴体が止まり、肩が止まり、腕が止まり、最後にクラブだけが回転します。つまり体全体の回転が、腰が止まることで胴体から上の部分だけの回転になり、次に胴体も止まることで肩から上の回転になり、次に肩も止まることで腕から先だけの回転になり、ついには腕も止まることで、クラブだけの回転になるのですが、この時、可動部分の質量が少なくなるので、回転のスピードが増していくのです。この時プレーヤが意図しないスピードが出てるので、いわゆる走ったと感じます。

というように2つのスイングタイプのクラブを動かす方法は全く違った手法を使っているということが分かると思います。

もし、スインガータイプのスイングをしていて、途中で叩いた方がスピードが上がると思ってそれを行ったとします。そうするとどうなるかというと

腕と手首に力が入るので、腕とクラブは1つの物体化となるので、走りませんし、力を入れた分の支店が存在しませんので力は伝わりません。

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折角、スインガーのスイングを身に着けても、最後のパターンの人が多いんですよ。 スイングの理屈が分かると、混ぜ方が難しいとわかるはずです。

 

馬力とトルク2

前回は、シニア男子と一般女子を例にとって、馬力とトルクということを解説しました。

アイアンのセットのスイングウエイトをフローとするのは、このアイデアです。スイングウエイトをショートアイアンになるにしたがって、スイングウェイトが重くなっています。

店長はこの考えをさらに進め、ミドルアイアン以降のスイングウェイトを軽くし、軽くすることでヘッドターンしやすくなるようにしています。

I=MR

と回転半径の2乗ですので、同じように振るためにはロングアイアンにおいてもフローの考えを導入するのが通常だと思います。

ですが、年を取ると段々鋭く振れなくなり、ヘッドの重量だけでは限界があるので、シャフトの重さを減らすこともしています。

8番からしたのクラブにはMODUS120(X)として

5番は三菱ケミカルOTI TOUR 100X 107g、6番はOT TOUR 110S 110g、7番はOT TOUR 110X 112gとして、重量をフローするようにしています。これにより少ないトルクしか発生しないへぼスイングでも、ヘッドがターンする工夫をしています。スイングウェイトは静的なバランスなので、あくまでも参考値、フローバランスの概念がある以上、スイングウエイトを合わせたとしても、振り味が同じになるわけではありません。

では、ワンレングスの方がいいのかというと、確かに振り心地は同じかもしれませんが、シャフトが長くなったことによる効果は、アイアンにもあるはずです。

ワンレングスで有名なあのプロですが、ドライバーは超尺なんですよ。長くする効果はあるということなんですね。

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ザ・ゴルフィング、マシンの解説

今日の知さん、非常にゆっくりしゃべっています。以前、私ももっとゆっくりお願いしますと言った覚えがありますが、ほかの人にも言われたようですね。

改定されて、「ザ・ゴルフィング、マシンの解説」は現在、改訂版、Ver2の発売となっています。

ザ・ゴルフィング、マシンの解説となりますので是非お買い求めください

 

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デシャンボーに見るヒッターとスインガー

店長が見る限り、今を時めく飛ばし屋ブライソン・デションボーのスイングはヒッターだったと思います。

新型コロナが流行するまではこのスイングでした、ドライビングぢスタンは300ヤード弱の選手でした。

新型コロナによる、ツアーの中段からあけた時には、ツアーNo.1の飛ばし屋に変更しています、それは、筋力アップに取り組んで大幅に飛距離を伸ばしたという解説が多いんですが、店長はこの中断の間にスイングシステムを変更したと思っています。ヒッターからスインガーへの変更です。

ダウンスイングでは大きくヒップターンし右足の踏ん張りがありません。

このスイングをするために体の改造、ギアのチェンジをしております。

スインガーの飛ばしのシステムはエネルギー保存の法則です。体の回転エネルギーを最終的にクラブを動かすパワーだけに集約して打ちます。エネルギーは重量と速度に関係しますので、重量(体重)を増やし、その重量(体重)を加速するためのパワー(筋肉)アップを行っているんです。

ギアーもシャフトを大きくたわむものにし、ヘッド重要も軽くして最終的にヘッドスピードに寄与するようにしています。

流石、THE GOLFING MASHINEに精通しています。デシャンボーのスイングは旧も新もTHE GOLFING MASHINEですね。(ちょっと言い方がおかしいか

現在発行されているTHE GOLFING MASHINEは英語のみ(近い将来は変わる可能性がありますが)、今の日本語で読めるTHE GOLFING MASHINE正式な解説本はTHE GOLFING MASHINE解説となりますので是非お買い求めください

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現在、第2版を印刷しております。大幅にわかりやすく変更しているようです。

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46インチがローカルルールに採用できるということになりますが、デシャンボーはどのような対応をするのか、いまから、楽しみですね。

渋野の優勝とスイングと新テクノロジー2

渋野の優勝とスイングと新テクノロジー2ということですが、前回はスイングの仕組みとフラットスイングを支えたテクノロジーの2つを紹介しました。今回はSPEEDER NXについて、掘り下げていまます。

渋野選手に合っている理由が分かると思います。

フラットにスイングすることでクラブにはアップライトスイングに比べてシャフトにかかるねじれの力は大きくなります。アプライトスイングはヘッドのターンに必要な力は小さく、フラットスイングはヘッドターンに要する力は大きくなります。力には反作用が伴いますのでフラットスイングではターンしすぎるという弊害が潜むわけです。大きくなったことで、リリース後のクラブコントロールがピーキーになり、クラブをコントロールしきれないわけです。

これまでのシャフトでは、しなった分だけヘッドがターンしますが、NXでは中央部のトルクを緩めているためにクラブヘッドの向きこれまでのシャフトに比べて遅れてきます。インパクトゾーンでクラブフェースが目標に向く時間が長くなっています。ヘッドの遅れが大きいわけです。

どの様なタイプでもあうのかというと、スインガーは力のかけ方が

グリップエンド方向で、遠心力と引っ張り合いますから、SPEEDER NXに合うんです。

一方、ヒッターは、シャフトに対して90度方向、フェースターンさせる方向に力をかけるので、

シャフト全体で均一に近いトルク分布のシャフトが合うと思います。中間部のトルクが緩いSPEEDER NXでは手元に伝わるフィードバックが途切れコントロールしにくいんだと思います。

女子プロの使用が20人に達するのは、女子は圧倒的にスインガーが多いということです。

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80歳を超える先輩で、85歳までゴルフをしたい(100歳までしてもらわないと困ります)何とか、飛距離を伸ばしたいということで相談を受けました。以前は研修会の会長をされていてスイングは出来ています。今は飛ばしたいとおもい、ボールを叩きに行っているんだろうと想像し、G425 12度&SPEEDER NX 40R2を選択しました。試打シャフトがないので店長の頭の中だけでのフィッティングです。もともと、回転で打っていらしたので、スイングは思いっきり回るだけですよと納品しました。やっぱり飛んでいるようです。

G425MAX の方がG410PLUSより、慣性モーメントが大きいので、ダウンスイングではよりヘッドが遅れてきますし、リリースされた後は大きな慣性モーメントでフェースがコントロールされるのであっていると思うんですが、このタイミングでテストをするといい結果が出ると思うんですよ。

このPINGPROもいつになるんでしょうか?

渋野の優勝とスイングと新テクノロジー

いや~、すごい件名の記事を書くことになります。

このスイングですが

どちらの方法で打っているように思いますか?

左はヒッティング。右足を支点としてクラブに力を加えています。フェースの向きのコントロールとクラブをふるのを同時に行います。

右はスイング。体の回転力でクラブを振ります。回転エネルギーに対して、足、腰、胴体、肩、腕の順番で回転が止まるので、エネルギーが回転を続ける部分に移り、実質的に質量が減った分だけ、速度が上がる仕組みです。
このような仕組みでクラブをふるのでクラブのコントロールはできません。俗な言い方をすると、力をためて、ためた力を利用してボールを打つわけです。勝手にクラブが返ります。クラブヘッドを前に振らないように降らないように打つのがスイングです。

ダウンスイングではクラブが開く方向にシャフトの力が加わり、ハーフウェイダウンからそれが解放されます。そのコントロールをクラブが行うようにフィッティングします。渋野に有利に働いたテクノロジーの変化はどのようなことがあったんでしょうか?

渋野の劇的な全英女子オープンの年に何があったかというと、

Trajectory Tuning 2.0 がG410シリーズに採用されました。

これによってハイブリッドでフラットライ角を設定できたことが大きかったと思います。フラットになったことによって、過度なフェースターンが抑えられ、グリーンへのショットがコントロールできるようになったんだと思います。

さて今回ですが、FUJIKURAさんのSPEEDER NXです。

このシャフトは中間部のトルクを抑えることによって、しなり戻りしたヘッドが閉じすぎることなく、ボールをとらえます。これが現在のさらにフラットになった渋野選手のスイングに合っています。ヘッドを前に出さないようにトップの位置においておくようにスイングすればするほどいいボールが出ているので、アイアンも思いっきり触れているんだと思います。

プレーオフを決めたアイアンショットは正に、体を回転させただけだと思います。

このように渋野選手にはテクノロジーのターニングポイントがついてきます。本当に何かを持っている選手なんだなと思いますね。

次回はもう少しSPEEDER NXを掘り下げます。

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PING NEWSが出ています

ドライバーがG425woまだ使っいないので、ハイブリッドとGLIDE3.0推しです。店長なんかはNXを使っているんなら、G400MAXを使うともっとパファーマンスが出るんではないかと思いますが。使わないんでしょうかねぇ~。

この調子なら、年内もう1勝くらいはするかもしれないと期待しています。